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The next-gen Grasshopper optimization tool.

Comparison Table

Comparison Table ウィジェットは、ピン留めした trial を列として並べ、その目的関数、パラメータ、ユーザー属性を行として配置し、各行の最良値をハイライトします。

Radar Comparisonの数値版です。 レーダーが少数の候補の定性的な「形」を一目で示すのに対し、こちらは正確な値を並べて表示し、そのまま引用やエクスポートに使えます。

ワークフロー

  1. 比較したい候補 trial をピン留めします(Trial Table または trial 詳細モーダルの 📌)。ピン留めした各 trial が 1 列になります。
  2. 行を上から下に読むと、1 つの目的関数、パラメータ、ユーザー属性についてピン留めした全 trial を比較できます。各行の最良セルはハイライトされます。
  3. ピンを外すと比較を絞り込め、さらにピン留めすると比較を広げられます。テーブルは常に現在のピン集合を反映します。

テーブルの読み方

  • 最良セルのハイライトは、行ごとに最適化方向を考慮して決まります。 目的関数の行では、その目的関数の最適化方向に応じて最小値または最大値のセルがハイライトされ、常に「一番大きい数」とは限りません。 パラメータ行とユーザー属性行には最適化方向がないため、最良セルのハイライトは付きません。
  • カテゴリカルパラメータはラベルとして表示され、数値には変換されません。 カテゴリカルパラメータの行には、ピン留めした各 trial が選んだカテゴリがそのまま並びます。

注意点

  • 値は正規化せず、生のまま表示されます。 Radar Comparisonは全軸を min-max 正規化し、単位もスケールも異なる量を 1 つのチャート上で比較できるようにします。 一方このテーブルは、意図的に実際の数値を表示します。 シルエットではなく正確な数値を確認するためのウィジェットです。 多数の軸にわたる全体的な形をスケールフリーで比較したい場合は、代わりに Radar Comparison ウィジェットを使ってください。
  • テーブルは数値の根拠であり、レーダーは定性的な形です。 両者は併用します。 レーダーで候補のプロファイルを俯瞰して絞り込み、その印象の裏付けとなる実際の数値をここで確認します。