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The next-gen Grasshopper optimization tool.

Rhino コマンド

本セクションでは、Tunny の機能を Rhino のコマンドから実行する方法を紹介します。

Tunny の機能は Rhino コマンドからも実行できます。 コマンドから実行することで、Grasshopper を起動して Tunny の UI を開かなくても、結果の確認やライセンスの反映といった作業を済ませられます。

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以下では、TunnyRunOptunaDashboardTunnyRunTunnyDashboardTunnyGetLicenseTunnySaveMachineId の 4 つのコマンドについて順に紹介します。

TunnyRunOptunaDashboard コマンド

Grasshopper を開かずに Tunny の最適化結果を確認したい場合に使用するコマンドです。

対象の結果ファイルを選択することで、Grasshopper を起動しなくても Optuna-Dashboard を起動して結果を分析できます。 Tunny は最適化の結果を結果ファイルに書き出しているので、過去に実行した最適化であっても、その結果ファイルさえ残っていればあとから内容を見返せます。 たとえば Optimize タブで指定した結果保存ファイルを選択すれば、そのときの最適化結果をそのまま確認できます。

このコマンドは v1.5.0 で TunnyRunDashboard から名称変更されました。新しく追加された Tunny Dashboard と区別するためです。

TunnyRunTunnyDashboard コマンド

v1.5.0 で新規追加されたコマンドです。 Tunny の新しい結果分析機能である Tunny Dashboard を起動する際に使用します。

TunnyGetLicense コマンド

Tunny の全機能を使用するにはライセンスが必要です。 サブスクリプションページに基づいてライセンスを取得している場合、このコマンドを使用してライセンスを Rhino に反映させることができます。

ライセンスは Tunny ウィンドウを開いたときにチェックされるため、このコマンドは Tunny ウィンドウを開く前に実行しておいてください。

TunnySaveMachineId コマンド

このコマンドはマシン ID をファイルに保存します。 マシン ID は Node-Locked ライセンスを取得する際に必要となる情報です。 Node-Locked ライセンスはマシン ID によって特定のマシンに紐付けられるため、ライセンスの申請時にこの ID を提供する必要があります。

Node-Locked ライセンスを申請する際は、このコマンドを実行して保存されたマシン ID ファイルをライセンス発行者に送付してください。 マシン ID は使用するマシンごとに異なりますので、複数のマシンで Tunny を使用する場合は、マシンごとにこのコマンドを実行することになります。