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The next-gen Grasshopper optimization tool.

インストール

このセクションでは、Tunny のインストール方法を紹介します。

バージョン 1 以降、Tunny は Windows だけでなく macOS にも対応しています。 以下のような流れでインストールしていきます。

  1. Purchase ページ から Tunny をダウンロードする
  2. ダウンロードした .yak ファイルを Rhino にドラッグ&ドロップする
  3. Rhino を再起動する
  4. Grasshopper で Tunny コンポーネントを配置し、アイコンをダブルクリックして必要なライブラリのダウンロードを開始する
  5. お楽しみください!

.yak は Rhino のプラグインを配布するためのパッケージ形式であり、ファイルを Rhino にドラッグ&ドロップするだけでインストールが完了します。 ただし、プラグインは Rhino の起動時に読み込まれるため、ドラッグ&ドロップしたあとに一度 Rhino を再起動してください。

最後のライブラリのダウンロードは、初回のみ必要になる手順です。 Tunny は最適化の処理を Python 製の Optuna に任せているので、Tunny 本体とは別に Optuna などのライブラリを用意する必要があります。 このダウンロードはネットワーク経由で行われるため、環境によっては完了までに時間がかかることもあります。