インストール
このセクションでは、Tunny のインストール方法を紹介します。
バージョン 1 以降、Tunny は Windows だけでなく macOS にも対応しています。 以下のような流れでインストールしていきます。
- Purchase ページ から Tunny をダウンロードする
- ダウンロードした
.yakファイルを Rhino にドラッグ&ドロップする - Rhino を再起動する
- Grasshopper で Tunny コンポーネントを配置し、アイコンをダブルクリックして必要なライブラリのダウンロードを開始する
- お楽しみください!
.yak は Rhino のプラグインを配布するためのパッケージ形式であり、ファイルを
Rhino にドラッグ&ドロップするだけでインストールが完了します。
ただし、プラグインは Rhino
の起動時に読み込まれるため、ドラッグ&ドロップしたあとに一度 Rhino
を再起動してください。
最後のライブラリのダウンロードは、初回のみ必要になる手順です。 Tunny は最適化の処理を Python 製の Optuna に任せているので、Tunny 本体とは別に Optuna などのライブラリを用意する必要があります。 このダウンロードはネットワーク経由で行われるため、環境によっては完了までに時間がかかることもあります。