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The next-gen Grasshopper optimization tool.

Tunny UI

この章では、Tunny の最適化ウィンドウの使い方を紹介します。

Tunny の最適化は、Grasshopper のキャンバス上ではなく、Tunny Fishing コンポーネントから起動する専用のウィンドウで操作します。 このウィンドウは目的ごとにタブが分かれています。 どのタブで何ができるかを先に押さえておくことで、最適化を実行してから結果を設計に持ち帰るまでの流れを迷わずたどれます。

本章では、実際に使う順序にあわせて次のように紹介していきます。 まず Optimize タブで、サンプラーやトライアル数といった最適化の条件を設定し、実行する方法を扱います。 次に Visualize タブで、Optuna-Dashboard や各種プロットを使って結果の傾向をつかむ方法を扱います。 続いて Output タブで、得られたトライアルから必要なものを絞り込み、Grasshopper へ結果データとして取り込む方法を紹介し、最後に Help タブと Grasshopper のメニュー項目を紹介します。

なお、結果を見直すだけであれば、Tunny UI を開かずに済ませる方法も用意されています。 メニュー項目のページもあわせて確認しておくことで、そのたびに UI を起動する手間を省けます。