Visualize タブ
このセクションでは、Visualize タブの各機能を紹介します。
① Browser グループ
最適化結果がブラウザ上で動作する分析ツールに表示されます。Tunny は 2 種類の分析ツールに対応しています。
Optuna-Dashboard の LLM 統合機能については、公式ドキュメント をご参照ください。LLM 統合に必要な API 設定は、Tunny の結果ファイル設定から構成できます。
② Optuna Visualization グループ
Optuna のビジュアライゼーション機能を使用して最適化結果を可視化します。以下の可視化に対応しています。 なお、同じ可視化は Optuna-Dashboard でも確認できます。
- Pareto Front(パレートフロント)
- Optimization History(最適化履歴)
- Slice(スライス)
- Contour(等高線)
- Hyperparameter Importance(ハイパーパラメータ重要度)
- EDF
- Rank
- Timeline
③ プロット設定
Optuna Visualization グループを選択したときのグラフ描画設定を構成します。代表例として、 Pareto Front プロットを紹介します。
- Target Study の選択
- プロットするスタディ名を選択します。
- Target Objective
- プロットする目的関数を選択します。ParetoFront プロットでは 2 つまたは 3 つ選択できます。
- Include Dominated Trials
- チェックを入れると、パレートフロント上にない個体もプロットされます。
- Plot ボタン・Save ボタン
- Plot ボタンをクリックするとプロットエリアにグラフが表示されます。
- Save ボタンをクリックすると、グラフが HTML 形式で保存されます。HTML 形式で保存することで、 後からインタラクティブにグラフを閲覧できます。
④ Output 設定
グラフ上の点にホバーしたときに表示するトライアル番号を入力し、「Add Output List」をクリックすると、 Output タブで設定された出力対象リストに追加されます。
⑤ プロットエリア
プロット設定で作成したプロットが描画されます。描画には多少時間がかかる場合があります。
グラフはマウスを使ってインタラクティブにズーム、スケール、パンできます。
Optuna-Dashboard を開く
ブラウザ上で直接実行される、最適化結果の分析ツールです。機能の例を以下に示します。