Rhino コマンド
Tunny の機能は Rhino コマンドからも実行できます。
TunnyRunDashboard コマンド
Grasshopper を開かずに Tunny の最適化結果を確認したい場合に使用するコマンドです。
対象の結果ファイルを選択することで、Grasshopper を起動しなくても Optuna-Dashboard を起動して 結果を分析できます。
TunnyGetLicense コマンド
Tunny の全機能を使用するにはライセンスが必要です。サブスクリプションページに基づいてライセンスを 取得している場合、このコマンドを使用してライセンスを Rhino に反映させることができます。
TunnySaveMachineId コマンド
このコマンドはマシン ID をファイルに保存します。マシン ID は Node-Locked ライセンスを取得する際に 必要となる情報です。Node-Locked ライセンスはマシン ID によって特定のマシンに紐付けられるため、 ライセンスの申請時にこの ID を提供する必要があります。
Node-Locked ライセンスを申請する際は、このコマンドを実行して保存されたマシン ID ファイルを ライセンス発行者に送付してください。