Operation
Construct Fish Attribute
Construct Fish Attribute
コンポーネントを使用すると、最適化トライアルに関連付ける属性情報を指定できます。
ZUI
に対応しており、入力数は任意で、入力のニックネームが属性名として値とペアになって保存されます。
Constraint は特別な入力項目です。ここに入力されたすべての値が 0
以下の場合、そのトライアルは実行可能と判定されます。
制約条件を考慮したい場合にこの入力を使用してください。
IsFail も特別な属性名です。この入力が True
に設定されると、そのトライアルは失敗とみなされます。
失敗した場合、評価には一切影響しません。
Construct Fish Egg
Construct Fish Egg
コンポーネントを使用すると、最適化で最初に実行する変数の組み合わせを指定できます。
NumberSlider などの変数を Vars に接続します。Lay が True
に設定されると、その変数の組み合わせが登録されます。 Clear が True
に設定されると、登録されたすべての変数の組み合わせが削除されます。 Skip が
True に設定されると、重複する組み合わせはスキップされます。
Construct Fish Egg by CSV
Construct Fish Egg by CSV コンポーネントを使用すると、CSV 経由で Construct
Fish Egg の入力を行えます。 CSV ファイルのパスを Path に接続してください。
たとえば、ニックネームが X1 と X2 の 2 つの NumberSlider の値の組み合わせを CSV で指定する場合、 以下のように記述します。
| X1 | X2 |
|---|---|
| 1 | 2 |
この場合、X1 が 1、X2 が 2 の変数の組み合わせが最初に実行されます。
Deconstruct Fish
Deconstruct Fish コンポーネントを使用すると、Tunny の最適化結果である Fish
を分解できます。
分解することで、変数、目的関数、属性をデータツリーとして取得できます。
Deconstruct Fish Attribute
Deconstruct Fish Attribute コンポーネントを使用すると、属性を分解できます。