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The next-gen Grasshopper optimization tool.

多目的最適化と操作

多目的最適化がうまく収束しない場合、改善するためにできることはありますか?

Tunny の NSGAII、TPE、GP は初期個体を利用できます。 まず各目的関数について単目的最適化を行い、その時点で最良だった変数の組み合わせを Construct Fish Egg コンポーネントで登録することで、有望な組み合わせを起点として探索を始められるため、収束が速くなる場合があります。

Galapagos の「INITIAL BOOST」のように、初期世代を増やして最適化を行うことはできますか?

Tunny は Optimize タブの Continue から Study を再開でき、再開時には最適化手法を変更できます。 そのため、まず Random または QMC でブーストする分をサンプリングし、それを初期世代として NSGAII を実行できます。 解空間を偏りなく見ておきたい場合は、点が密集せず適度な間隔で並ぶ QMC を使うとよいでしょう。

最適化中に Tunny の UI がフリーズし、最適化を止めたくても STOP ボタンを押せません。

Tunny 関連のファイルが置かれている「.tunny_env」(開発版の場合は「.tunny_dev_env」)フォルダに、「quit.fishing」という名前の空ファイルを作成してください。 Tunny がそのファイルを認識すると、ファイルは削除され、現在の Trial で最適化が停止します。

STOP ボタンも押されたときにこの空ファイルを作成しているだけなので、手動で作成した場合も、ボタンを押した場合と同じように最適化を停止できます。